とり鉄探訪

2017.09.29UP

【蔵サミット2017】に参加してきました!!

カテゴリー:ニワトリ料理長のメニュー紹介

この方、ご存知ですか??

盛田酒造「十五代当主 盛田昭夫」様です。

 

http://moritakk.com/jyousetsu/

電気機器メーカーソニー創業者の一人なんです。

 

ということで・・・・

 

ちょりーす!!

 

どうも、農園長さんだぞ。

 

安室美恵さん引退!!!! かなりショッキングな出来事ですよね。

そりゃぁもう、世の中大騒ぎ。

 

さて、やってきましたこの季節。

 

9月9日・10日に、当社グループ企業の酒蔵が集まり、

 

酒蔵の課題や問題点の共有を行うための、

 

【蔵サミット2017】が開催されました。

 

今回の開催地は、とり鉄の新グランドメニュー から導入されている、

 

「鳥なかせ」の製造蔵の愛知県常滑市小鈴谷の

 

盛田酒造様です。

http://moritakk.com/know_enjoy/morita_sake

 

 

 

加蔵は、

 

・ホスト蔵 田酒造 」

 

「 阿酒造 」 「 富士砂酒造 」 「 千代

 

「 常酒造 」 田酒造 」 「 中酒造 」 「 盤酒造 」

 

合計 8の、蔵元 杜氏 が参加してのサミットでした。

 

「加賀の井酒造」の小林蔵元様は残念ながら、      

体調不良で不参加。残念でした。

 

 

「盛田の酒」

■材料へのこだわり酒を仕込むには良い素材が欠かせません。
昔はその土地でとれる米や水を使用して醸造するのが常でした。
現在では、厳選した材料をほかの土地に求めてもかまわないと思います。
より良いものを造るという理由の為だけに。

1.「木曽御嶽山の自然水」は吟醸造りに最適な水吟醸造りは低温発酵にて丁寧に仕込まれ、ここから華やかな香りやのど越しの良さが生まれます。そのため盛田では、ゆるやかな発酵を促すため、軟水できれいな「理想の水」を捜し求め、やがて「木曽御嶽山の自然水」にたどり着きました。硬度9.7度(ミネラルウオーター計算法)は超軟水。採水地である長野県の開田高原から愛知県知多半島の小鈴谷工場まで200kmの距離をローリーで運び、厳冬の寒造りに備えます。盛田の特定名称酒は、すべて木曽御嶽山の自然水を使用しています。

2.優れた米を選ぶ酒米はやはり「山田錦」。特に大吟醸造りには兵庫産をはじめ、最高級の酒造好適米を買い付けます。また「若水」をはじめとする、地元愛知の優れた酒造好適米を使った酒造りにもとりくんでいます。

3.風光明媚な伊勢湾を臨む小鈴谷の酒蔵盛田の酒蔵のある知多半島は一年を通じて温暖な気候ですが、冬季には伊勢湾を渡って「伊吹おろし」と呼ばれる寒風が吹き、冷たく、また新鮮な空気を蔵に運んできます。厳冬の季節、蔵人たちが熟練の技で、厳選された米と水を使用してお酒を仕込みます。

■酒造りのこだわり盛田の酒は地元出身の杜氏がこだわりをもって醸しています。杜氏の濵嶋安伸は江戸期に銘醸地として栄えた尾張・知多半島の伝統の酒造りに、越後流の酒造りを加味し、新たな伝統創りに情熱を傾けています。

 

蔵の中は、しっかりと見学コースが出来ていて、

酒造り、歴史、伝統、文化を学ぶことができました。

 

 

 

是非、来年も参加させて頂きます。

 主催者の皆様、各蔵の皆様、ありがとうございました。

 

では、また!!!

 

 

 

 

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