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烏骨鶏へのこだわり

薬膳食材の王様

烏骨鶏は『薬膳食材の王様』と言われており、特に純血種の烏骨鶏卵は希少価値が高く『超高級食材』としてマスコミ等に注目され話題を呼んでいます。
産地は、香川県にある烏骨鶏の専門農園で純血種にこだわり続けて32年。本物だけが持つ感動的な美味しさは、まさに絶品です。

超高級食材

超高級食材烏骨鶏は、中国では古来より天然の薬用鶏として珍重されており、肉も卵も美味で数も多く無かったので、明の時代まで王侯貴族だけが食することができる、貴重かつ高価な薬鶏でした。

超高級健康食材として注目

日本には江戸時代には到来していたとされますが、明治時代に入って、西洋医学の定着によって「薬用鶏」としての利用が減少し、一部の愛鶏家によって「薬用鶏」と同時に「鑑賞用」として趣味的に飼育されてきました。
産卵数が年間50~60個と一般のニワトリとくらべて1/5程度と少なく、そのうえ孵化率や育成率が悪く、また繁殖力も弱く飼育が難しいことから、その数を減らし、昭和17年には国の天然記念物に指定されています。
このように、純血種の烏骨鶏は、その数の少なさもあって、一般の人にはなかなか手に入らない高価な、幻の鶏とされていましたが、近年、健康志向やグルメブームにのって「超高級健康食材」として注目され、多くのマスコミに取り上げられるなど話題を呼んでいます。

烏骨鶏の素晴らしさについて

DHAとEPAが含まれます

烏骨鶏の骨髄や卵には、血液をきれいにしてくれるDHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)などが含まれています。
これらはともに高度不飽和脂肪酸とか多価不飽和脂肪酸と呼ばれる脂肪を構成している物質のことで、人間の体内では合成することができないため、外から食品として摂取しなければならない必須脂肪酸です。
DHAやEPAは長い間、海産物にしか含まれていないとされていました。ところが平成3年、(財)日本食品分析センター(本社・東京)による分析の結果、烏骨鶏にも含まれていることが確認されました。 
現段階では、陸上に住む動物では初めての発見です。
純血種の烏骨鶏が頭に良いと言われてきた所以です。

豊富なビタミン群 ~健康と美容に~

烏骨鶏には各種ビタミンが豊富に含まれています。
特にビタミンAはその宝庫と言われるウナギよりも豊富であると言われております。ビタミンAは上皮保護ビタミンとも言われ、皮膚や粘膜の成長や維持に欠かすことの出来ないビタミンです。視覚、聴覚、味覚などの機能維持にも重要な働きをしています。
またすぐれた抗酸化作用のあることが分っており、ガンや成人病の原因とされている過酸化脂質の生成を防ぐ効果があります。
さらにビタミンAの化合物であるレチノイドに肝臓ガンを予防する効果のあることが確認されています。
また美容ビタミンと言われているビタミンB2も豊富に含まれていると言われております。ビタミンB2は、脂肪の分解の促進や有害な過酸化脂質を分解し、体内成分の合成と分解に関係する最も基本的な働きをします。それが皮膚毛細血管の保護や脂質代謝改善につながります。潤いのある美肌、血色のよい唇、黒く輝く瞳などにはすべてこの働きが作用しています。これが不足するとニキビや吹き出物をはじめ、目や鼻、口の周囲などにトラブルが起こるわけです。
そのほかに、造血ビタミンと言われるビタミンB12、脂肪の酸化を防ぎ動脈硬化や高血圧を予防するビタミンE、赤血球を形成し血糖値を調節するパントテン酸などがバランスよく豊富に含まれています。

ミネラルの宝庫 ~現代人のミネラル不足を解消~

微量元素であるミネラルは、烏骨鶏を語る上で、とても重要な事柄のひとつです。
最近、問題になっているのが現代人のミネラル不足です。
亜鉛、鉄分、銅、マグネシウム、カルシウム、リンなど人体構成に不可欠なミネラルが子供から大人にいたるまで基本的に不足していると言われています。その理由は食生活の変化や運動不足などの生活習慣の変化、さらにはストレスによる胃腸障害などさまざまです。
なかでも、食生活の変化が一番大きな原因として考えられていて、例えば、イワシの丸干しや煮干、大豆、ひじき、しじみ、切り干し大根、ゴマといった伝統的な日本食が敬遠されているところに問題があります。
そのために基礎体力の不足、病気に対する抵抗力や記憶力の低下、疲労の蓄積、冷え性や貧血といった症状、また国民病ともいえる糖尿病などの生活習慣病、さらには性ホルモンの異常による男性のインポテンツや女性の不妊症の増加など、さまざまな現象が起こっています。
烏骨鶏のミネラル成分には、鉄や亜鉛をはじめリン、銅、カルシウム、マグネシウム、イオウ、マンガンと多彩です。
中でも鉄分、亜鉛、マグネシウムが豊富に含まれていると言われております。

アルカリ性食材 ~肉・骨がアルカリ性~ ※卵は弱酸性

烏骨鶏は動物性食品でありながらアルカリ性食品です。
私たちの食生活は、肉類中心の食事や塩分の過剰摂取、野菜不足などが原因で血液が酸性に傾きがちです。体が酸性体質になると慢性疲労、脱力感、女性の場合は肌荒れの原因にもなります。さらに酸性食品や高脂肪食品の過剰摂取によって、さまざまな病気の原因とされています。
烏骨鶏の卵はカルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などのミネラルはもちろん、リノール酸、リノレン酸を多く含んでいます。
さらにEPA、DHAを他の卵と比較して多く含んでいます。このEPA、DHAには、コレステロールや血圧の低下、脳、視神経系の維持改善といった働きが確認されています。

烏骨鶏の卵について

烏骨鶏は産卵数が年間50~60個と一般のニワトリと比べて1/5程度と少なく、卵の大きさも一般鶏卵と比べて半分程です。
そのうえ孵化率や育成率が悪く、また繁殖力も弱く飼育が難しいことから、その数を減らし、昭和17年には国の天然記念物に指定されています。※烏骨鶏は「特定天然記念物」ではない為、食べることができます。
このように、烏骨鶏は、その数の少なさもあって、一般の人にはなかなか手に入らない高価な、幻の鶏とされていましたが、近年、健康志向やグルメブームにのって「超高級健康食材」として注目され、多くのマスコミに取り上げられるなど話題を呼んでいます。

一般の卵と比較してみると、大きさはかなり小さめですが、水分量が断然少なく「水っぽさ」がほとんどありません。タンパク質、ビタミンA、ビタミンB2、ビタミンB12が豊富で、ミネラル(マグネシウム、鉄分)やリノール酸、リノレン酸、不飽和脂肪酸、DHAやEPAなども多量に含まれております。

 

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